【銀フレ】TOEIC600点突破には銀のフレーズがオススメな理由。使い方やアプリも紹介

この記事の結論
  • TOEIC600点目標なら、「銀のフレーズ」が推奨 ※「金のフレーズ」は難しすぎて挫折の可能性あり
  • 無料アプリ「abceed」で音声学習→リスニング対策にもなる
  • 当ラボの単語クイズでアウトプットし定着させる

TOEIC600点を目指す上では、単語学習が最も重要です。ただ、悩むのが単語帳選びです。

巷では、

金のフレーズ(金フレ)こそ最強!

という金フレ最強説が有名ですが、結論から言うと、

TOEIC600点レベルなら「銀のフレーズ(銀フレ)」一択

です。筆者も、単語帳は銀のフレーズだけでTOEIC480点→655点までスコアを伸ばすことに成功しました。

今回は銀のフレーズがおすすめな理由や、使い方についてお伝えしていきます。

最初に:銀のフレーズ(銀フレ)について

銀のフレーズは、大人気の「金のフレーズ」の初心者版となります。

絶対のバイブル「金フレ」に基礎固め編が登場!
最頻出にして最重要単語1000語を、頻出フレーズに凝縮。
毎回受験の満点講師が贈る「最短ルートで600点」。
全単語、フレーズの無料音声付き。
スマートフォン音声無料アプリ対応。

※抜粋:abceed 「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ

「最短ルートで600点」と明言されているように、600点を目指す上で必要となる単語が網羅されています。

銀のフレーズ(銀フレ)がおすすめな理由

・網羅性がとても高い。金フレ単語も収録
・abceedで音声学習が可能(無料)
・単語だけでなく、定型表現も収録されている

1つずつ解説していきます。

網羅性がとても高い。金フレ単語も収録

銀のフレーズの特徴は、なんといっても「網羅性の高さ」です。

序盤の単語は中学レベルですが、徐々に進めていくとTOEIC600点に必須レベルの単語が出てきます。

また、中盤~後半になると「金のフレーズ」の600点・730点・860点レベルから、頻出単語がピックアップされ登場しています。

このように、銀のフレーズは初級レベルから実践レベルまで網羅しているため、この1冊で確実に600点レベルにステップアップしていくことが可能です。

abceedで音声学習が可能→リスニング対策も無料でできる

 無料アプリ「abceed」というものがあります。これは活用必須レベルです。

abceedでは、銀のフレーズに収録されている単語・例文を音声で聞くことができます。また、自信の無い単語をチェックして集中的に聞き込むこともできるため、リスニング対策にもなります。

銀フレを開きながらだけでなく、散歩しながら・通勤しながらでも学習できるため、スキマ時間を大いに活用できるようになります。

単語だけでなく、定型表現も収録されている

銀フレには単語だけではなく、頻出の定型表現も収録されています。

単語と併せて学習することで、英文が飛躍的に読みやすくなると思います。

ちなみに:中学・高校の単語帳は使える?

結論から言うと、避けたほうが無難です。

というのも、TOEICはビジネス英語が中心です。(ビジネスメール、広告、旅行など)

そのため、「銀のフレーズ」のような、ビジネス英語に特化した単語帳を選ぶのがベストなのです。

筆者もTOEIC480点のときはこの事実を知らず、高校の単語帳を使っていましたが、結局スコアを伸ばすことはできませんでした。

この経験からも、TOEIC特化の単語帳を選ぶ重要性は非常に高いと思っています。

最後に:単語はTOEIC600点突破のカギ

単語を知っている、というのは、想像以上に大きなアドバンテージになります。

例えば「reimbursement」という単語があります。これは「払い戻し・弁償」などの意味ですが、これを知っていれば「弁償とかがテーマ→どんなトラブルがあったんだろう?」と、一気に要点を絞って英文を読んだり、リスニングを聞いたりすることができるようになります。

このように、単語1つ知っているだけで大幅に英文・リスニングが有利になり、スコアアップに直結するのです。

当ラボの単語クイズでアウトプット→定着

銀のフレーズでインプットができたら、次に重要になるのがアウトプットです。

知識の定着にはアウトプットが必須と言われています。当ラボではTOEIC600点突破レベルの単語クイズを提供しておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

単語を攻略して、TOEIC600点を最短で取れるように頑張っていきましょう!

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